前回の記事《35歳からの綺麗に仕上がるベースメイクの作り方》の続き。
下地✖️ファンデーション✖️パウダー
で仕上がりの組み合わせをしていくよ♫
とお伝えしました!
今日はそれをどう組み合わせていくの?
って話です(*´꒳`*)
下地の選び方は肌悩みで決めよう
肌のお悩み別で選びたい下地が違います!
テカリがあるならさらっとタイプがいいし、
くすみが気になるならピンク系の色がついている肌色補正ができるタイプがいいです。
毛穴を目立たなくしたいなら埋めるのはNG!
微粒子のパールの光の乱反射を利用してカムフラージュします。
さらに、下地でもツヤに仕上がるのを補助してくれるもの、
透明感を出してくれるもの、ファンデの密着度を高めてくれるもの、、と
機能も様々。
下地はテキトーに選んでいたら勿体ないんですよ!
ファンデーションは仕上がりのイメージで
ファンデーションはなんといっても1番仕上がりを左右します。
マットに仕上がるものから、潤い系ツヤやパール系ツヤに仕上がるものまで。
ナチュラル=ツヤ
カバー力=マット
ではなく!!
素肌っぽいナチュラル感のある仕上がりでもセミマットなものもあるし、
隠すところはしっかりカバーしてくれるものでも艶やかに仕上がるものもあります。
ブランドによって違いはありますが、
リキッド、クリーム、スティック、練り状、クッション、多機能(BB,CC)、パウダリー、、、
それぞれ大きく特徴が違います。
どれがいいとか悪いとかなくて、ここが仕上がりのお好みなのです。
この選択を間違ってたら、「合わないファンデ」
「全然仕上がり感が違うファンデ」になってしまいます。
もし「なんか違った」経験のある方は
ご自分の選んでるアイテムは好みの仕上がりのものではなかっただけ!
パウダー選びは持続力と美肌かを左右するアイテム
一番選ぶ基準が不明なのがパウダーではないでしょうか。
ほめられメイクをご提案して8年になりますが、
そのレッスンを行う中で、
パウダーをこだわって選んでる方に出会った事、、、多分ありません。笑
そのくらい皆様どう選んでいいか分からず、
何となく、テキトーに、popや広告、謳い文句で、、、なんです。
あ、あとはオーガニックかどうかとか。こだわりのブランドがあるとか。
パウダーにも勿論特徴はあります!!
選ぶ時のポイントは、
下地とファンデでどう仕上げてきたか、、なのです。
👆これでカバーを重視してきたのなら
そのカバー力をキープしてあげれる「マットなパウダー」が◯
👆これで透明感のある薄づきなら
パール入りの超微粒子の「軽いパウダー」が◯
組み合わせパターンは本当に何通りもあってメイクで表現できるのは無限なんです!
是非今お使いのアイテムを確認してみてくださいね!