会いたい人に、会いに行く。
仕事でもなく、旅行でもなく、
何か理由をつけたり、何かのついでじゃなくて。
ただ会い人に会いに行く為だけに
ただ一緒にランチする為だけに
時間を使って。
お金を使って。
勉強のためのセミナーや講座には飛行機や新幹線に乗って時間とお金をかけて行く。
遠くに住む家族に会って一緒に遊ぶ為に飛行機や新幹線に乗って時間とお金をかけて行く。
友達や家族と旅行する為に飛行機や新幹線に乗って時間とお金をかけて行く。
なのに、ただ会いたいな〜〜〜と思う人と
「一緒に過ごす時間」
に、時間もお金もかけてこなかったんです。
理由をつけて諦めていたんです。
学びを得て自分の資産になるものや、家族(友人)との思い出という価値あるものには時間とお金を使っていいけど
「自分ひとりだけ」で楽しみ、
「他人から見て」生産性があるとは思われないものは
自分の中でダメなものとしていたんですね。
もう、この思考に気づいた時はショックもあり、くだらなすぎて笑ってしまいました!
その背景には子供たちを両親に頼むということがあります。
3年前たっだら当時いた夫にお伺いをたてないと行けません。
(でも子供を預けるのは私の両親なのに)
そこまでしてなんで行くの?と反対され、無駄なことと言われるのが怖かったのかもしれませんね。
私が持っていた前提の投影ですけどね。
「会いたい人に会いに行ける私になりたい」
と決めたこと。
誰かに叶えてもらうんじゃなくて自分で叶えあげること。
そしたら一歩進んだ。
ひとつ、ひとつ、
小さ行けど、大きな一歩なんだよね。
どうやって?の前に「私はどうしたい?」の声に素直に耳を傾けたら
世界が開けた。
私が大切にしたいものと価値を感じるものにどんどん出会いに行きたい。